2020トイレ入替えをご検討のお客様へ

公開日:  最終更新日:2020/10/03

 皆さま、こんにちは(*^_^*)

 今回は、トイレの入替えについてお話したいと思います。

 トイレなどの消耗品は、15年以上と長期に渡りお使いになっていただくと、水漏れがしてくるなどの不具合が生じてくる場合が多く、それをきっかけに入替えをご検討されるお客様が多いようです。
 他にも、古いトイレの場合、使用する水の量が大変多く、1回で10~13リットルもの水を使用します。
 特に山形は日本で一番水道代が高い県だと言われていますので、水道代の事を考えると新しいトイレの場合、1回の使用で3.8~5.0リットルとはるかに少ない量で済みますので、長い目でみるとお得かもしれませんね。

 そこで、「トイレの入替えといっても何をどうすれば?」といった声が聞こえてきそうなので、ご説明したいと思います。

 まず、洋式トイレは、タンク有と無の2タイプあります。
 さらにタンク有の場合、手洗い器有と無のタイプがあり、タンクの上で手を洗いたいお客様や手洗い器を置くスペースの確保が難しいといった場合はタンク付(手洗器あり)がおススメです。他にも、手洗い器は必要ないけど、商品の価格を低く抑えたい場合などは、タンク付(手洗器なし)がおススメです。
 温水洗浄便座のリモコンも壁付けのタイプと袖付のタイプと選べます。
 ただし、タンク有の場合は、空間を必要としますので、デザイン重視のお客様や解放感が欲しいお客様には、後にご紹介するタンクレスタイプがおススメですね。
 弊社ショールームに展示してある商品ですと、アサヒ衛陶のエディといった商品やリクシルのベーシアといった商品がございます。

 他には、一体型といって、タンクレスの商品がございます。こちらはタンクがない分デザインもスッキリとしていて、トイレの空間が狭いといったお悩みを抱えたお客様や、さらに空間を広く使いたいお客様にはぴったりの商品です。こちらですと、壁付リモコンが基本で、商品によって、自動開閉、自動洗浄、といった最新型の設備になっているものもあります。しかし、価格がタンク付よりも高めに設定されているのと、便座が壊れてしまった場合、便座のみの交換が難しく、まるっとトイレごと交換が必要になる場合があります。
 弊社ショールームに展示してある商品ですと、パナソニックのアラウーノや、TOTOのネオレストといった商品がございます。

 MYスタイルでは、交換の際には、お客様のご希望の商品やご予算などをお伺いしつつ、現場の配管等の設備を拝見させていただき、お見積りを作成いたします。

 ご不明な点や、気になる商品がございましたら、ぜひ、ショールームまでお越しください。

 MYスタイルでした(*^_^*)

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